ウェルクス大曽根動物病院
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1階には受付・待合室・診察室、2階には手術室・入院室・隔離室などがあります。

デジタルレントゲン装置

 従来の現像式フィルムレントゲン写真と比較すると非常にスピーディーな撮影が可能となります。
これは検査を受ける動物のストレスや被ばく量を軽減することにつながります。
 また、撮影後の画像処理や画像を拡大してのチェックが可能なためより正確な診断をもたらしてくれます。


超音波診断装置

 レントゲンと較べて組織内部の細かな構造や動きを調べることを得意とする検査機器です。
痛みを伴わず、被ばくなどのデメリットも皆無なため手軽に実施できることもメリットのひとつです。
 また、カラー機能により血液の流れを可視化できるため循環器系の検査には欠かすことのできない機器です。


内視鏡

 人の医療で「胃カメラ」と呼ばれているものです。
いちばん活躍してくれるのは異物を飲み込んでしまった場合です。
 異物の形状や大きさ、場所にもよりますがお腹を切らずに取り出すことが可能となります。
 他に検査、診断にも利用され、食道から胃、十二指腸、大腸などの状態を確認する時や検査材料を採取する際に使用します。

小型犬や猫で利用できる細径5.9mmのスコープと一般的な9.4mmのスコープを採用しています。


血球自動分析器、血液生化学および電解質分析器

 画像では判断できない体の内部の状態を確認するにあたり欠かせない検査機器です。
 貧血の有無、白血球数の異常、腎機能不全、肝臓の炎症、血糖値の異常などなど、数分から数十分で検査を行うことができます。

院内の検査だけで確実な判定ができない疾患の場合は外部の検査センターに血液を提出して追加検査を行う場合があります。


超音波スケーラー

 主に歯石の除去や歯周ポケットの清掃に使われますが、専用のチップが届く範囲(およそ55mm)であれば尿道に詰まってしまった尿路結石を破砕することができます。


その他
 各種手術を安全に実施できるよう、生体情報監視モニタ、レスピレーター(人工呼吸装置)、バイポーラ・モノポーラメス、マイクロエンジン等を設置し、各器具類には高圧蒸気滅菌器とエチレンガス滅菌器を使用してクリーンな手術を実施しています。


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